2016年10月01日

「戦乱のヘキサ」フェイ編紹介

どーも毎度、ヘキサ紹介記事でございます。
今回は四人目、「放浪」の女主人公、女剣士フェイの紹介です。
ノード侵攻に幾度も姿だけは登場してるクセに、まだエロシーンはお預け状態と言う、申し訳ない存在その1です。
フェイ.png
敬愛する師匠を殺害した、名も顔も知らぬ憎い仇「背に猫の顔の刺青の男」の居所を求め、仇討ちを成就させるためにノード全土を旅する復讐の女剣士がフェイです。
基本的には見た目通りの冷静で物静かな性格で、仇の男に関わる話以外ではそうそう熱くはなりません。

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フェイも「放浪」主人公なので、基本はワイルダネスフィールドを旅することとなります。
ただ、同じ放浪でもアジトを持っていたインゴと違い、フェイは特定の拠点(ホームフィールド)を持たない唯一の主人公で、町から町へと旅を続ける根無し草です。
仇の男の情報を集めつつ、その日を暮らすために冒険者としての仕事を請け負いながら旅をします。
フィールド上では旅人を狙う賊徒どもが跋扈しておりますが、街道の上を外れずに歩いている限りは出現しません。
インゴと違って移動シンボルを積極的に探して接触しに行くスタイルではありませんが、旅人かと思って話しかけたら旅人のふりをした追い剥ぎだったり、キャラバンに話しかけたら乗り合い護衛を頼まれたりすることもあります。

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冒険者の仕事は主に、旅人やキャラバンなどの「護衛」、賊徒に狙われた村の「用心棒」、ノードや帝国に雇われる「傭兵」、敵砦の地下などに捕らえられた捕虜の「救出」、賊アジト退治の「討伐隊」に参加、など。
敵の大半は横暴な敵兵や粗野なならず者達なので、どれもこれも女主人公が負けたりした日には大変な目に遭うタイプのものばかりですね!(
これらをこなして報酬を得つつ、裝備の新調やレベルアップなどをこなして、仇の男の居場所を探すのが主な流れです。
いわゆる普通のRPGに一番近いのがフェイ編だと、制作者的には思っております。

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ギア編でも紹介した傭兵のラルク。
仕事先でたまたま仕事仲間になったりもします。
冒険者としての仕事の大半はフェイ一人で行動するのが基本ですが、討伐隊参加やキャラバン護衛など、他の冒険者たちと一時的にパーティを組んで戦う仕事もあります。
運良く強い仲間と組めれば、実力以上の仕事をクリアすることも可能です。

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帝国将軍グートルーン。主人公の一人ボルデの同僚で、ひょんなことからフェイとも知り合うことに。当然ボルデ編などにも登場します。
ちなみにフェイの冒険は単にノード王国が舞台であると言うだけで戦そのものとは直接関係ないので、ノードにも帝国にも与していません。なので、どちらの立場の傭兵としても雇われることが出来ます。

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フェイは兵士のレダあたりに比べると相当の達人ですが、基本一人旅なので、多勢に無勢で襲い来る敵を相手にじわじわ削られたりすると、負ける時はあっさり負けてしまいます。
そして負けたヒロインの運命は以下略(

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そんでもって、以下略されたサンプルのひとつがこちら。ようやく初お披露目となるエロシーン!
戦いに負けると凌辱されるのは他の女主人公同様なのですが、ならず者を始めとする凌辱者たちには「凌辱後にフェイをアジトに持ち帰るタイプ」と「その場に放置して立ち去るタイプ」がおり、
前者に当たってしまうともうその後は一生賊徒の性奴隷コースで運良く他人に救出してもらえない限りゲームオーバーなのですが、
後者に凌辱された場合は「凌辱の痕跡」と言うステートが付いた、いかにも「私犯されました」然とした半裸状態で旅を続けることになります。

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もちろん、そんな状態で旅を続けるのは更なるならず者に餌食にしてくれと言ってるようなものですが、ならず者以外の人々も関わりたく無いのでそっけない態度になったり、助けるふりをして近づいて襲って来たりします(本当に助けてくれる親切な人もたまには居ますが)。
また当然ながら、そんな姿の女冒険者に仕事を依頼してくる者も居りません。

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このステートが付いてる時は大抵の場合戦闘に敗北した直後なので、どうせHPもボロボロの状態でまともに旅など続けられません。
宿屋に宿泊すれば身なりを整えて「凌辱の痕跡」ステートを外すことが出来ますので、おとなしく宿泊しましょう。
ただし、宿泊すると「チャプター」がひとつ進みます。
これまでの画面写真で気付いていた方も多いかもしれませんが、「ヘキサ」の物語はどの主人公もチャプター制となっており、10チャプターが経過すると強制的にノーマルエンドとなります。フェイの場合、敵討ちを見事達成させるためには、仇の男の情報をそれまでに集め切らなければなりません。
なお、身ぐるみ剥がされて宿屋に泊まる金すらもない時も多いですが、教会の神父さんに相談したり、タダで泊めてくれる親切な人を探すと何とかなることもあります。

まあ、とりあえずこんな感じですかね。
なんか紹介する度に記事が長くなっているような…
次回は帝国将軍ボルデ閣下を紹介します。


>拍手返信

> カミ―ユ!正しく女の名前でカミ―ユ!!
DPCさんのカミ―ユを見るのは凌○村以来のような気がします。
得物で括り付けるといえば脚のイメージですが、腕を括り付けるのも良いですね、エロい!!
槍使いといえば括り付けは定番ですが、最初に思いついた天才は何者なんでしょうね?

そうか、なんか初めて描いた気がしないと思ってたらあちらに寄稿してたか…!(ぉ
ねー天才ですよねー最初に思いついたのって誰でしょうかねー?
そもそも槍で戦う女キャラと言うのが初めて登場した頃にはこの発想はされていた気がするので存外に古そう。

> クレオのエロをリクしたものです。幻水は気の強そうなねーちゃんが多いですね。男の恐ろしさを知らなそうなところ?がありそうなんで、一度こんな目にあったらどんな反応すんのか気になるところですw 余談ながくなりましたが、DPCさんの絵は顔射っぷりと絶望した表情が毎度好みです。普段男口調の女が「やめて・・・」といってるんだろうなと色々想像を駆り立てられたり・・。トレードマークの額当てにまでぶっかけられて、我に帰った時号泣するのかなとか、妊娠への恐怖、そして仲が言い男たちにもおびえたりとか・・。あ^〜 たまらねぇぜ
ご満足いただけたなら何よりです。
確かに幻水って、セリフや設定的にはおしとやかそうな女キャラもみんなイラストだと気が強そうなのが多いですね。
女の子の表情はオイラの拙いエロ絵における数少ない長所のひとつだと自分でも思ってるので、今後も磨いていきたいと思ってます。

> クレオのカラー化お願いしてもいいですか?衰えてた性欲がみなぎってきたので・・! 幻水はバレリアもエロ衣装で勝気なねーちゃんなんで、色々と妄想掻き立てられるキャラです。あと今回エロい目にあった幻水キャラの後日談とか誰か書いてくれないかな・・男性恐怖症になったカスミ、クレオ、カミーユとか
うーんカラー化の要望は、一応いつも断らずにOKするだけはするんですけど、
ほぼ実現したことが無いのでマジでリク以上に気長にお待ち下さい。
ちなみに旧サイトのレナの絵をカラー化するのに要望受けてから10年はかかりました(

> 幻水も大好きだったんですけどねー、今はもう開発チームが存在してないみたいで……
最近続編出てないなと思ってたら、そうだったんですか。
残念ですねえ。

> ゲームはやっぱりDPCさんの作風的に男主人公の方が難易度低めでしょうか?
つか女主人公だと正規ルート含め全てバッドエンドのような・・・w

いや、そうでも無いですかね?
ゲームのコンセプト的には女主人公は負ける必要がありますが、そのための手段は別途用意しているので、の難易度に男女の差は無いです。
エンディングは主人公ごとにマルチエンドですので、女主人公たちにも全員グッドエンドはありますし、プレイの仕方に寄っては処女のままクリアも出来るようにはなってます。
posted by DPC(管理人) at 21:05| Comment(0) | ゲーム制作
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